女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。 1話[鳩こんろの作品を無料試し読み]

女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。 1話 あらすじ

1話のタイトル:天井抜けたら、女の子の蒸れたプニプニお股が落ちてきた!!

 

 

「女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。」の主人公は高卒フリーターの相川壮介です。

 

彼は現在、アルバイトで生計を立てていますが、アルバイトですから生活に全く余裕はありません。

 

その甲斐あって、もちろん住んでいるところは四畳半というかなり狭くボロいアパートです。

 

 

壮介が部屋に入ろうとした瞬間に、「おはようございます。今日は遅くまで働いていたんですね。」と優しく声をかけてくれたのは、ボロいアパートの大家を務める清水由紀です。

 

格好は、紫色の大人っぽいエプロンにセクシーな黒いストッキングでとても綺麗な人です。

 

由紀はたまたまアパートまわりの掃除をしていたそうで、丁度壮介に出くわしたみたいです。

 

由紀のほうきを持っていると人妻っぽい雰囲気が出て何となく色気があります。

 

壮介は、『女性一人でアパートの管理をするのはとても大変そう』なんて考えていたら、由紀から「疲れたと思うのでゆっくり身体を休めてください。」と労わってくれます。

 

話しをしている雰囲気から、由紀のほうが壮介よりも年上のようですが童顔で肌がピチピチしているので壮介よりも若く見えます。

 

壮介は由紀がアパートの維持管理をしっかりしているのと、癒しをもたらしてくれるのでボロいアパートでも不自由なく過ごせています。

 

アパートの大家として忙しいはずなのに、自分のことを気にかけてくれる寛大な心に心が揺さ振られます。

 

 

壮介は由紀とのちょっとした会話を楽しむと部屋に入ります。

 

アパートは外壁がボロいだけでなく、部屋の中の壁も剥げたりと至る所が痛んでいますが壮介には由紀が大家として居る以上この場所から去る理由はありません。

 

しかしながら、壮介は『騒音』に毎日悩まされています。

 

劣化の進んだボロいアパートなので少なからず音が出るのは仕方ないのですが、上の階からはそんなレベルではなく異常なほどの騒音が聞こえてきます。

 

「ドン!ドン!ドン!!」と誰かが踊り狂っているような激しい音が響きます。

 

上の階でどんちゃん騒ぎをしているような雰囲気はなく、一人で何かしている様子です。

 

ただ毎日騒音に悩まされている上に、夜勤終わりで身体をゆっくり休めたい状況なので壮介は非常にグロッキーな状態です。

 

「このままじゃしんどいから注意しないとな…。」

 

壮介の足取りが重いのは注意をすることではなく、このボロいアパートに住むのは由紀目当てでしかないと考えていることから、面倒な相手が出てきたらどう対処しようかという悩みです。

 

しかし、ゆっくり眠れない状況をずっと我慢するわけにはいかないので意を決します。

 

 

「すみません!!騒がしいんですが!」

 

壮介はドアの前に仁王立ちし威嚇するかのように叫ぶのですが、部屋から現れたのは可愛らしい女の子でした。

 

「申し訳ありません!!騒がしかったですか??」

 

女の子は黒のタンクトップに緑のショートパンツのエロい格好で出てきて、その上にノーブラだったのでドアを開けようとした時に乳首がチラリと顔を覗かせます。

 

このボロいアパートにはまともな人は住んでいないと決めつけていましたが、予想を裏切って可愛い女の子が出てきたので壮介は驚きを隠せませんでした。

 

彼女は女優を目指していて一生懸命練習に励んでいる努力家で、尚且素直に謝る常識を持ち合わせていました。

 

「ごめんなさい…これからは気を付けます!」

 

真剣な眼差しで謝ってくるので、壮介は「そういうことでしたらしょうがないですね…練習頑張ってください!」と説教するつもりが難なく許してしまいます。

 

 

壮介は部屋に戻りますが上の階からは変わらず騒音が聞こえてきます。

 

セクシーで可愛い女の子が自分の夢を叶える為に、努力し続けていると考えると怒りを忘れてしまいます。

 

それどころか、可愛い女の子が胸を揺らし汗だくになりながら踊っているのを想像すると気持ちが高揚します。

 

気分が高まり過ぎて疲れを忘れて寝ることもできなくなり、ついに上の階の女の子を想像してヌくことを慣行します。

 

その頃、女の子は台本を持ち精を出し激しく踊っていると、足を踏み込んだ時に床が嫌な音を発しました。

 

その瞬間に畳ごと陥没してしまいます。

 

彼女も突然陥没するとは予想だにしていなかったので、もちろん逃げる余裕は全くなく落ちるしかありませんでした。

 

どんなアパートかとツッコミたくなるような構造ではありますが、相当ボロいアパートだということは伝わります。

 

 

女の子が落ちた先には壮介の部屋があり、そこには自慰行為をしている壮介が居ます。

 

そして、壮介の息子が見えています…。

 

いったいどのようなストーリーが待ち受けているのでしょうか……。

 

鳩こんろの超大作、「女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。」を無料試し読みするならこちらから!
    ↓ ↓ ↓
[ComicFesta]女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。New.ver1.2.1

 

女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。 1話 感想

1話は女の子が激しく踊っていて床が抜けてしまい、落下してきてそれからどうなるかというところで終わりましたが早速続きが気になりますね(笑)

 

漫画タイトルである、「女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。」というのが関わってきそうな感じがします。

 

ただ、床が抜けて上の階から落ちるとしたら速度はかなりのものなので、一般常識で考えたら女の子は無事では済まないような気がします。

 

そこは漫画ですから現実では起こりえない状況になるのは推測できます。

 

様々な展開を想像するだけでも楽しみが倍増しますね!

 

 

鳩こんろがどのようなストーリーを描いていくのか、どのようにして読者を引き込ませるのか注目していきたいです。

 

「女の子が落ちた先」には息子が待ち構えているのでしょうが、その一瞬のお互いの心理についても気になります。

 

女の子は1話のあらすじで紹介した通り、とてもエロい身体をしているので壮介はやりたい放題するのを思うと羨ましいポジションに居ますね。

 

ボロいアパートも捨てたもんじゃないです。

 

もちろん現実でこんなことが起きたら事故どころか警察沙汰は逃れられないですね。

 

1話の感想は以上になりますが、少しでも「女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。」の良さが伝わっていると嬉しいです。

 

 

2話のストーリーは女の子が落ちてきてからのスタートなので、かなり刺激的で濃密なシーンを見れることは間違いありません。

 

壮介と女の子とのエロくて見るものを虜にする激しいやり取りの応酬に期待です!!